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| 更新日 2003.09.01 |
| if 文 |
| 今までのプログラムは、単に上から下に流れるだけでした。制御文である if 文を使えば、処理を分岐させることが出来ます。ここからがプログラムが面白くなってくるところでもあります。 使い方は、if(式) で、式の値が 0 以外の場合、次の文が実行されます。次の例で確認してみて下さい。 プログラムコード |
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実行結果 |
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複数の文を if 文で制御したい場合は、中括弧 { と } のブロックで囲みます。下の例のように使います。下の例では、2つの文をブロックで囲んでいます。 サンプル |
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実行結果 |
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if(式) の式の値が 0 以外の場合、条件が成立するので、この場合、条件が真(しん)であるといいます。逆に、条件が成立しない場合(式の値が 0 のとき)、条件が偽(ぎ)であるといいます。 if 文の条件が真のとき、次の文が実行されると説明しました。偽のとき文を実行させるには、以下のように else を使います。 サンプル |
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実行結果 |
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上の例で、if(0) の括弧の中が 0 以外の場合どうなるか、試してみましょう。 if 文によって分岐させれるといっても、上記までの例では、0 とか 1 の定数を指定していたので、あらかじめ結果が分かっていました。今度は、キーボードの入力によって処理を切り替えてみましょう。 サンプル |
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「0」 と入力して 「Enter」 を押したときの実行結果 |
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0 以外の場合でも試してみましょう。 コラム - Insert (挿入する) |
「Insert」キー押すことによって、文字を挿入するか上書きするかを切り替えることが出来ます。通常は、挿入にしといた方が使い易いかと思いますが、状況に応じて切り替えて使います。 |
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