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更新日 2003.10.13
構造体のメンバを参照

 構造体のメンバを参照するときには、以下のように書きます。(C++ のクラスのメンバを参照するときも同じです。)

サンプルコード

// 構造体の定義
struct tagPlayer{
	int		nLife;	// ライフ
};

void main(void)
{
	// 構造体の宣言
	tagPlayer		player;
	tagPlayer		*pPlayer = &player;	// アドレスで初期化

	// メンバを参照するときにはドット演算子を使用
	player.nLife = 1;

	// ポインタからドット演算子を使用してメンバを参照するときには
	(*pPlayer).nLife = 2;

	// 上記の書き方が煩わしいのでアロー演算子を使用
	pPlayer->nLife = 3;
}

 実行しても特に何も起こりません。

 ポインタを使ってメンバを参照するときには、演算子の優先順位が影響する為、以下のように括弧付きで書かなくてはなりません。
(*pPlayer).nLife

 この書き方が煩わしいので、普通は、アロー演算子->)を使用します。
pPlayer->nLife

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